超絶エルメスのビンテージ

こんにちは、Tango245です。
このところ物欲減退モードで、仕事や健康に変調をきたし気味のお客様に、店主がお勧めの改善策を書かせていただいていますが、今回は書斎周りについてです。

一押しは、ビンテージのエルメスの書斎セットです。購入したのが20−30年前でその頃からビンテージだったので、ビンテージというよりはもはやアンティークの部類に入るかもしれません。古いエルメスはどれも超絶ですが、この品も相当です。革の質感、重さ、ステッチ、、、圧倒的なオーラがあります。こういう品はもはや製作は不可能(っていろんな商品で言っていますが)と思われ、現状存在するのみでしょう。このセットで手紙の封を切り、保管し、返事を書き、封をする。最高だと思います。コンディションも年代を感じさせないほど良好です。写真にある一番下のマットは折りたたみになっているのですが、広げると使用した形跡が見当たりません。物欲減退モードのお客様、ぜひ一度見て見て下さい。ご購入のお客様にはブルガリの革製名刺ファイルを2ケースお付けする予定です。

いやしかし、くどいですが(「この頃」ではなく)このころのエルメスは超絶です。写真のトランクも是非実物を見ていただきたいのですが存在感抜群であります。このトランク、カバーが付属するのですが、分厚いコットンに角が革で補強されていて、これだけでも価値がありそうです。普段の週末は書斎にて、やろうやろうと思っていて長年滞っていた資料整理や読書、そして時々、国内旅行なんていいんじゃないでしょうか。これ持って、チフォネリの麻のスーツ着て、ロシアンカーフの靴履いて、ボルサリーノのパナマ被れば、寅さんに少しは近づけるかも、です。当店で全部そろいます。

また当店、絵画もお勧めしています。絵画は怪しさ満載で敬遠してしまいますが、絵画のある生活はいいものであります。何百万、あるいはそれ以上で高級車を購入したとして、保険代、税金、駐車場代、ガソリン代で1台100万円以上の年間維持費がかかります。ガレージが家に内蔵されていなければ保管は外や地下の駐車場で、日頃見ることはできませんし、乗るのはまあ週一回ぐらいじゃないでしょうか。場合によっては月1回、バッテリーあげないためにエンジンかけに行く、と言った本末転倒的な苦労もあります。一方で絵画は、維持費はかかりませんし、毎日見れます。車も自動運転が進んで行くにつれ、一部の趣味性のものを除き、段々とどうでもよくなり、大半の車のリセールバリューは暴落して行くと思います。毎日見れる絵画のほうが満足度は高くなっていくと考えております。当店、絵画販売にも注力しており、販売価格には出来売る限りの「見える化」を行い、お気軽にお楽しみいただけるようリセールも含め各種施策を講じております。ご興味お持ちいただけましたらご連絡いただければありがたいです。

 

大変恐縮ではありますが、当店、クレジトカードに対応できておらず、もし何かお買い上げいただける場合は現金決済となってしまいます。ご不便おかけいたしますがご容赦いただきますようお願い申し上げます。また不定期営業であり、倉庫や自宅にて保管し店舗にない商品もありますので、原則予約制とさせていただいております。すでにお買い上げいただいている場合もありますのでお手数おかけしますが、ご来店の際はメールか電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。店主の予定がなければ土曜日曜祝日を問わず、また夜間についてもご対応させていただきます。ナポリの名店マリネラを真似てコーヒーをご用意しお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。*当店につきましてはこちらこちらこちらもお読みいただければありがたいです。